人間関係にややこしい愛すべき人たち

無理なく関係性を維持できる人の数は

平均150人だそうです。

 

遺伝子レベルの改良って数万年もの

膨大な時間を要するので、

いくらネットやSNSが普及して

遠くの誰かといくらでも繋がれるようになったり

 

グローバル化と声高く叫ばれ

海外とのへだたりがなくなっても

 

 

遺伝子的なキャパがそこに追いつくのは数万年後。

人間としての心地よさは

まったく追いついていないのです。

 

だから、

欲張りにいろんな人と繋がりたくても

 

ある境界からどうしても表面的な

ペラッペラな関係性になってしまう。

 

記憶も、感情の受け口も、

心のキャパも、わかりあえる範囲にも

限りがあるから。

 

誰のせいでもない、

誰も悪くないから、

 

罪悪感なんて感じずに

どこまでもマイペースに

 

こころのまま、

居たいなと思う人と

居ていいよ。

 

少し話がそれるけれど

どれだけ頑張って否定しても

人って社会の中で生かされてる生き物だから

 

食べ物や運動と同じくらい

人間関係が健康にも影響するんだって。

考えてみたらそりゃそうだよね。

 

個体差もあるから

どこまでいっても自分のバロメーターでいいのだけれど

 

まったくひとりでもだめだし

多すぎてもキャパ超えする、

 

いつも本当のことをわかりたいけれど

よくも悪くも嘘をつける言葉があるし

 

というか嘘か本当かも曖昧なくらい

気持ちなんて毎秒ごとに変化するような

 

とてもややこしくて繊細なわたしたち。

超可愛くないですか…??? 

 

もう少しこのあたりについて勉強したいと思う

ゴールデンウィークも後半の夜。

心理学かな?社会学かな?

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